浅草神社の神事「夏越の大祓」小桃の浴衣レンタルで参加しよう♪

2020年7月6日浅草神社、夏越の大祓

こんにちは(^^♪
浅草着物レンタル小桃です!!

梅雨入りをして、どんどん暑い日が増えてますね((+_+))
緊急事態宣言も解除され、県をまたぐ移動制限も解除されましたね。

皆さんはいかがお過ごしですか??
自分は変わらず、浅草に缶詰め状態です(笑)

浅草には観光客が戻りつつあります~
飲食店や雑貨店も、営業再開され徐々に賑わいが戻りつつあります♪
でも「外国人がいない!!」浅草は少し変な感じですね(笑)

今回は、毎年6月30日に行われる神事についてご紹介します。

「夏越の大祓(なつごしのおおはらえ)」

浅草神社では、6月30日に斎行されます。

夏越の大祓ってどんな神事?

1年が始まって丁度、半年の6月30日。
半年分の穢れを祓い、残りの半年も平和に過ごせるように神社に参拝に行きお祓いをしてもらいます。

そして、7月1日以降に残りの半年を節目として神社仏閣に参拝しに行きます。

これを称して、「夏詣」というようです。
夏の神社仏閣に参拝に行くと、この文字を見かけますよね(^^♪

そして、大晦日に1年分の穢れを祓いに「年越しの大祓」
翌日の元旦に、その年の平和を祈願しに詣でる「初詣」
と、慣れ親しんだ日本の昔からある伝統の初詣ですが、夏詣は比較的新しい風習のようですね♪

どこで行われるの?浅草神社だけじゃない!!

小桃は浅草なので浅草神社を中心に紹介していますが、夏越の大祓が行われるのは浅草神社だけじゃありません!!
他の神社仏閣でも行われています。

●鷲神社
こちらは、酉の市発祥で有名な神社です。
6月30日午後5時より斎行
住所:東京都台東区千束3丁目18番7号

●神田明神
6月30日午後3時より斎行
住所:東京都千代田区外神田2-16-2

他にも、東京大神宮・明治神宮・鳥越神社なども行っていますが、コロナ感染対策として今年は一般の方の参列は取りやめている神社が多いようです。
事前に問い合わせてから詣でることをオススメします(^^♪

浅草神社の夏越の大祓について

浅草神社の夏越の大祓は、6月30日の午後3時~・午後6時~と2回斎行されます。
例年とは参列の方法が違うので、注意が必要ですね。

コロナ対策で例年とは少し違うので注意!

コロナ感染防止のため、例年とは少し違う点があるので参列される方は注意が必要となります。

2020年は予約制

例年は予約無しで参列出来ていましたが、今年は事前に予約が必要。
「蜜」を防ぐ対策として、各部20名づつと人数制限しての斎行となります。

コロナ対策で必要な物

コロナ感染症防止対策として、参列者側もいくつかの対策が必要となります。

・必ずマスクの着用
・検温(37.5℃以上の発熱の方の参列はお断りとなります)
・手指の消毒
・裸足NG(必ず靴下・ストッキングの着用)

スムーズに参列出来るよう、参列者さんも注意しましょうね(^^♪
サンダルや下駄を履いていく場合には、靴下を必ず持っていくようにしましょう♪

ライブ配信がある!

浅草神社に行かなくても、家からでも夏越の大祓に参列出来る方法があります。
事前に祓具一式を浅草神社で受け取り、浅草神社の「Facebookでのライブ配信」での斎行に参列することが出来ます。

素敵なアイディアですね(^^♪


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