小桃の着物レンタルは衿を抜きすぎず、可愛く上品に♪

小桃の着付け, 着物レンタル

こんにちは♪
浅草着物レンタル小桃の桃太です(^^♪

東京の梅雨入りはいつだろう?
例年通りだと6月8日ごろですが、今年は空梅雨になりそうな予想が・・・
水不足が心配だーーーー”(-“”-)”

前よりもずーーっと着物が身近になったんじゃないだろうか?
浅草や京都はもちろん、今は川越・金沢・鎌倉至るところに着物レンタル屋が‼

そんな街で歩いていると・・・着物姿の可愛いおなごを見かける( *´艸`)
ただ着物レンタルするのも良いけど、少しでも着物についての知識を抑えておくのも良いんじゃないだろうか?

ということで、

「着物の衿を抜く」
ということについて少しお話ししようかな( ..)φメモメモ

浅草や京都の町を歩いていると、お着物や浴衣で歩いている観光客の方がたくさんいる。
着物を着た可愛いオナゴが歩いてくると目が行くけど、やっぱり着物の柄や・帯・ヘアースタイルにも目がいく‼

そして職業病なのか・・・ついつい着付けやヘアーセットにも目がいってしまう”(-“”-)”

着付けというのは、面白いもので同じ着物でも着付け師によって着姿が全然変わります。
着物を着ている本人も、「うん、楽」「私ってなんかキレイ」「苦しい」「なんか首元が気になる」など着心地も変わります。

不思議だよね~‼

衿の抜く大きさも着付する人によって変わるんじゃないんだろうか?

本来は、着る方の見た目や雰囲気、年齢、着物の種類によって衿の大きさを変えたりします。
けども・・・最近の着物姿は、「そこに何か物でものっけるの?」ってぐらい衿が空いている!!!

「なんてこった~~~~~( ゚Д゚)なんて破廉恥な‼どこの女郎だ?!」
※女郎とは女を売りにしている女性の事

なんで抜き気味が良いんでしょうか?
本当に不思議( ゚Д゚)

「衿を抜き気味にする」というのは・・・
女を売りにしている女性が外套の下に立ち、白く塗った襟足をより目立つよう衿を抜き気味にしていたそう。
それがもともと「衿を抜き気味にして着物を着る」ということの始まり。

浅草観光で着るおなごたちは、知らず知らずのうちに女郎のように着付けられている( ゚Д゚)‼
浅草にはそんな着付けをするお店があるということ。
せっかく着物を着るのに

小桃は、「日本伝統である着物本来の美しさ」を伝えるべく!

品よく美しくそして可愛い❤着物姿に変身できるよう、着付けもヘアーセットもそれぞれ専属のプロが行います。
着付けとヘアーセット共に、定期的に技術試験を行い・・・合格しなければお客様に入ることが出来ません。
そして、お客様にミスがあったら速やり直し‼
もちろん、ミスがないよう仲間同士で確認しあってます。

可愛い着物やヘアーセットはもちろんですが、着付けも気にして見てみてくださーーい( *´艸`)

 

 


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